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アップデートで投稿画面が使いづらい!1分で旧エディターに戻す方法【WordPress】

アップデートで投稿画面が使いづらい!1分で旧エディターに戻す方法【WordPress】
kaeru
kaeru
WordPressのアップデートがきてる!アップデートしとこう!

ポチっ!

kaeru
kaeru
さあ記事投稿でもしようかな?

カチカチ…

ぱっ!

kaeru
kaeru
あれ?…なんじゃこりゃ!!!!!

久しぶりにブログを投稿しようと思ってWordPressを開いたら、アップデートの通知。

アップデートを終えて、「さあ記事を書こう!」と思ったら、こんなことになってしまった人も多いのではないでしょうか?

今日はそんなお悩み中の方に1分で旧エディターに戻す方法をお伝えしますね!

WordPressの投稿画面を1分で旧エディターに戻す方法

すごく簡単な2ステップです。1分もあれば元通りなので、安心してくださいね。

1、プラグイン「Classic Editor」を新規追加する!

プラグイン「Classic Editor」を検索し、インストールします。

プラグイン_クラシックエディター(Classic Editor)

WordPress の旧エディターと、TinyMCE、メタボックスなどを含む以前のスタイルの投稿編集画面レイアウトを有効化します。この画面を拡張する古いプラグインをサポートします。

という説明がある通り、今まで使用していた投稿画面に戻すことができます。

2、プラグイン「Classic Editor」を有効化する!

インストールしたプラグイン「Classic Editor」を有効化にします。

投稿ページに行くと…

kaeru
kaeru
元のエディターに戻った!!!

まとめ

旧エディターのこのプラグインがいつまで使用できるかはわかりませんが、まずは投稿できない状況からは脱することができました。

12月のWordPressの大型アップデートによって変更になった新エディター。

新エディターを使用している方々のレビュー記事なんかも今後増えると思うので、まずはそれを読んでから新エディター移行するのもいいかもですね!

kaeru
kaeru
わたしは新エディターになれないので、まずはレビューを読みながら慣れる予定です。

新エディターとの切り替えはプラグインの有効化を切るだけで戻せますのでご安心を。

おまけ:アップデート前にはバックアップも大切です

私が使っている自動でバックアップができるプラグイン「BackWPup」もおすすめです!

今回のような大型アップデートは、アップデート後に不具合が起きる可能性が高いので、アップデート前にバックアップをとるのが安心。

こちらは週に1回バックアップを自動でとる設定もできるので、こまめにバックアップをとるのを忘れがちな人でも安心です!

ぜひ使ってみてくださいね!

プラグイン_BackWPup